ロータリーセパレーターのタイヤ整備 - KBKエンジニアリング

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ロータリーセパレーターのタイヤ整備

高温、高負荷で回転しているロータリーセパレーターのタイヤは、長年の使用により磨り減り、摩耗が進行します。今回は摩耗したタイヤを製作して交換した例を紹介します。

タイヤを製作して取り替え

溶接部のPT検査
タイヤ内部のスクリュー溶接部をPTで検査しています。赤をふいたところ
溶接部のPT検査白
タイヤ内部のスクリュー溶接部をPTで検査しています。白をふいたところ
新作したタイヤを装着前
嵌める部分の機械加工を完了して、新作したタイヤを嵌める前。
新作したタイヤを装着後
タイヤを嵌めた後。目標通りの寸法に仕上がりました
タイヤ交換完了
タイヤ交換が完了して出荷を待っている様子

焼き嵌めした後の寸法を考慮して、仕上がり寸法を指定

部品に嵌めた後の寸法までも考慮して、構成部品の補修寸法を決めています。組み合わさった時に大きくなる部品は、部品の段階で完成寸法に入るような加工を目指しています

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