愛媛の大王製紙
愛媛沿岸を走行中、大きな煙突が見えたので車上から撮影
大王製紙三島工場
愛媛県は四国中央市にある大王製紙の白い煙突。通称エリエールタワーと呼ばれるそうです。紙業とはかなり大掛かりな設備による製造業と、工場を見て感じました。原料となる木の伐採から、沿岸部で木材の輸入にはじまり、化成処理などを経て目的とする性状の紙を作り上げているようです。付帯設備やこの煙突を見ても
その圧倒的なスケールがあります。特に「エリエールタワー」として親しまれる巨大な煙突は、四国中央市の空を突く街のシンボルであり、この地が「紙のまち」であるとわかります。足元に広がる迷路のような配管や巨大なプラントは、24時間止まることなく、私たちの暮らしに欠かせない製品を製造しているとわかりました


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