大口径ロータリーバルブの整備 - KBKエンジニアリング

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大口径ロータリーバルブの整備

大型機の整備も対応できます

搬送部の内径が700近くある大型機

配管径、搬送能力や搬送物により選定されるロータリーバルブのうち大型機の整備を行った事例です。溶接構造を取り入れ、サイドカバーの軸受やオイルシールもそれに従って、大きい型式が採用されています。

軸の腐食が激しい様相です
ローターを取り外し内部を確認
サイドカバーも同じく確認。重量もあるため偏荷重がないかもみます
ローターの様子。隙間も適正であるか羽根ごとに確認します

補修を実施

回転に重要な嵌合部、搬送能力に重要なケース内部を適切に補修することで大型機も本来の性能に近づけることができます。たくさんの整備を経験しているため、検査するべき要素をきちんと確認することができます。

軸の嵌合部を補修
隙間も適切に補修

組立・整備完了

補修した部品を寄せて、組み立てを行いました。組み立てた後は塗装をして整備を完了しました。異物が入らないように、出入り口を塞いでトラックに載せます。

塗装して積み込み中、きれいな緑が映えます。しっかり整備したので頑張って動いてね!!
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