遠心分離機の整備・修理・補修・部品製作ならKBKエンジニアリングへ

遠心分離機専門医 KBKエンジアリング株式会社

40年以上の整備・製作・修理の実績
  • フライト肉盛
  • フライトの溶射
  • 動バランス修正
  • 現地調査
  • 嵌め合い部・摺動部の補修
  • フライトの巻替え
  • 肉盛
  • 試運転
  • 遊星歯車減速機整備
  • ケーシング補修・改造
  • 消耗部品の交換 etc.
取り扱いメーカー
  • 三菱重工業
  • 三菱化工機
  • 斎藤遠心工業
  • 巴工業
  • タナベウィルテック
  • IHI
  • 月島機械
  • 広島メタル&マシナリー
  • ANDRITZ
  • BIRD
  • FLOTTWEG、他

遠心分離機整備に関する画像

Feature

剛体であるボウルが回転することで発生する遠心力と、その内部で回転するスクリューの速度差による固液分離、遠心分離機は液体・固体を分ける装置の中で、連続的に効率よくそれらを処理できる主要な機械の1つです。
構成される部品の多くは 複雑な構造をもち、高度で精密な技術で製造されているため、経験豊富な技術者による整備が欠かせません。
はめあい部の補修は振動を減少させ、ベアリングやシール部の適切な寸法公差や幾何公差は、遠心分離機本体または、製造工程に必要な分離性能の保持、内容物の漏洩から軸受部や外部環境を保護するために重要です。
ボウルとスクリューが共にわずかな隙間で高速で回転する機構を持つこのような機械は、 実績がある会社や技術者が在籍する整備会社に修理を依頼する必要 があります。

KBKエンジニアリング
遠心分離機整備

メーカ、ユーザー認定に裏打ちされた技術力、
関連会社である倉敷ボーリング機工株式会社から40年以上遠心分離機の製作・整備を行なってきた実績。
KBKエンジニアリング株式会社は遠心分離機に特化した回転機械の整備を得意とする会社です。

診断・状態確認・安定生産についての助言、適切な検査、
整備に必要な硬化肉盛・溶射・メッキ補修、機械加工・動バランス修正・試運転・診断まで一貫して対応することができます。
主要部品であるボウル、スクリューコンベア、ギアボックスをはじめ、
ベアリングはめあい部の修理、オイルシールリップ痕の修理、スクリューの溶接・肉盛、差速装置の歯車製作、インローの肉盛補修など、
多様な修理を行なった実績があります。

補修だけでなく、遠心分離機全体が安定稼働するために必要な高精度のダイナミックバランス、
補修が不可能な部品の新規製作による機械の長寿命化など、
必要とされる部分に最も適した修理を行なっています。

修理後は滑らかな回転による騒音や振動の低下により寿命が長くなる以外にも、
処理物の含水率低減や品質安定化により工程が改善され、生産性が向上します。
ベアリングの温度上昇、グリスや処理物の漏洩、異音、振動で遠心分離機の調子が悪い場合だけでなく、
処理物の液側濃度が上昇してきた、固形物の性状が異なってきたなどの工程異常も、整備時期を判断するための指標になります。

ボウル
ストリップバー交換、内面旋盤加工、インロー肉盛補修、動バランス修正
スクリューコンベア
摩耗した羽根の肉盛、羽根の巻きかえ、動バランス修正
ギアボックス
歯車の製作、歯車の肉盛補修、はめあい部の補修
ケーシング
亀裂の溶接補修、シュートの補修、改造

依頼される整備例を挙げてもその内容は多岐にわたり、すべてを自社や関連会社で修理することができる遠心分離機専門の整備会社です。

Practical Examples

ご依頼の多い整備・メンテナンス・修理の事例をご紹介します。

整備・メンテナンス・修理の 実施例:遠心分離機(デカンター)整備に関する画像

Decanter centrifuges

要点を把握しての分解、使用状況を判断して適切な水準で行う清掃、機能に基づいた検査、多くの実績と様々な技術、手法により行われる補修や改良、精密な作業と細部まで拘った手順で行われる組立、確実な整備品を届けるための試運転など、遠心分離機整備に必要な全て要素を提供することができます。KBKエンジニアリングでは国内に限らず、海外の製品であっても整備した実績を有します。

整備実績
三菱重工業、三菱化工機、斎藤遠心工業、巴工業、タナベウィルテック、IHI、月島機械、広島メタル&マシナリー、ANDRITZ、BIRD、FLOTTWEG、他

整備・メンテナンス・修理の 実施例:スクリューコンベアの修理に関する画像

Screw conveyors

円筒にらせん状の羽根が巻かれたスクリューは遠心分離機の中で多くの機能を持っています。処理物の遠心分離機内部への供給、供給された処理物をボウルと同じ回転数まで上昇させる増速、テーパー部を通過する間の脱水などの役割から、遠心分離機の主要構成部品の1つといわれ、処理物が通過する経路は、その高速回転から摩耗がよく起こる部分です。
KBKエンジニアリングは処理物や磨耗状況を的確に診断して、摩耗部に対する適切な材料を用いた肉盛補修、性能を向上させる羽根の改造まで自社で修理を行うことができます。

整備・メンテナンス・修理の実施例:差速装置整備に関する画像

Differential gear units

遠心分離機に取り付けられている差速装置はギアボックスとも呼ばれ、さまざまな歯車の組み合わせである遊星減速機、サイクロ減速機、油圧モータに大別されます。小型でありながら、大きな差速を生み出すこれらの減速機は、遠心分離機の主要な構成部品の1つです。内容物の遠心分離機内への滞留は、差速装置に大きなトルクを発生させます。そのため分解前の診断、歯車の修理、製作、はめあいの修理など、さまざまな補修が必要になります。KBKエンジニアリングは遠心分離機本体とともにさまざまな差速装置を整備した実績から、最適な修理法案を提供することができます。

整備・メンテナンス・修理の実施例:ボウルの修理

Bowls

両端がフランジ形状を取り、筒状のボウルと呼ばれる部品の摩耗は注意を払わねばなりません。数千回転で回転するスクリューコンベアから供給された処理物を受けるボウル壁面は処理物が脱水後に排出されるまでに大きな荷重にさらされ続けます。ボウル壁面に取り付けられ、処理物の搬送を助けるストリップバーの摩耗は分離性能に影響を及ぼします。適切な材料による修理、振動なく正常に回転するために必要な幾何公差や寸法を決めることのできる知識、経験が処理物の品質向上に必要です。

整備・メンテナンス・修理の実施例:動バランス修正に関する画像

Dynamic balance corrections

不釣り合いによりもたらされる高速回転機械の振動や偏心は、はめあい部に悪影響を及ぼすばかりか、大きな事故につながります。遠心分離機はボウルとスクリューが同時に回転する特殊な構造により、各部品でダイナミックバランスを行う必要があります。それぞれの機械にあった最も効率の良いバランス修正により、剛性を低下させることなく処理物の分離効率に影響を及ぼさない修正方法を低コストで行うことができます。

整備・メンテナンス・修理の実施例:試運転に関する画像

Test runs

一部機種や、架台1式の整備では出荷前の試運転を行うことができます。所定回転数を一定時間維持して、温度や振動、ベアリングの異音などを監視することで、遠心分離機の整備後の状態を確認しています。得られた運転データを実績や類似機種と比較することで、整備品の補修や組立工程に問題がないことを確認し、正常と判断されたものが出荷されます。

整備・メンテナンス・修理の実施例:現地工事に関する画像

On-site work

要望により遠心分離機の現地での整備、取り外しや据え付けも行なっています。さまざまな製造元の遠心分離機の整備実績により、補修が必要な部分を的確に判断することで、無駄な修理を行うことなく、工期を短縮することができます。必要な場合は部品の補修を関連会社の倉敷ボーリング機工と協同で実施することで、迅速な溶射補修を最小限の停止期間で完了することができます。

取り扱いメーカー

  • 三菱重工業
  • 三菱化工機
  • 斎藤遠心工業
  • 巴工業
  • タナベウィルテック
  • IHI
  • 月島機械
  • 広島メタル&マシナリー
  • ANDRITZ
  • BIRD
  • FLOTTWEG、他

Before & After

整備・修理・メンテナンスによる施工前後の様子をご紹介します。

整備事例01:整備前の写真
Before

タールが付着してスクリューも摩耗していたため、処理物の搬送能力が低下していました。はめあい部の摩耗、台盤の腐食や本体カバーの摩耗など全体に多くの不具合がみられました。

整備事例01:整備後の写真
After

スクリューの巻きかえと肉盛により、処理物を搬送する能力を復元しました。はめあい部のメッキ、溶射、肉盛による摩耗の修理、台盤の再塗装や本体カバーの研磨などを行い、新品同様に補修しました。

整備事例02:整備前の写真
Before

硬い処理物の搬送により、スクリューの羽根に肉盛りされた硬質体が摩耗してなくなっていました。バランスが崩れて大きな振動が発生したことから、緊急整備として依頼がありました。

整備事例02:整備後の写真
After

スクリューの羽根を巻きかえて、従来より硬度が高い硬質体を肉盛りすることで摩耗を抑制、外径の研磨により搬送能力を向上させ、整備前より効率よく処理を行えるようになりました。

整備事例03:整備前の写真
Before

化学プラント用の遠心分離機。全体の検査、消耗部品の交換、はめあい部の補修、歯車検査などを定期的に行うことで処理物の品質を安定させ、高い収率を維持し続けることができます。

整備事例03:整備後の写真
After

はめあいの補修、スクリューやボウルの検査、差速装置の歯車検査や消耗部品の交換を行いました。不良部は公差を精密に補修することで整備前より安定稼働させることで製品の品質が向上しました。

整備事例04:整備前の写真
Before

スクリューとの嵌め合い、ボウルとの嵌め合いの腐食が激しく、適切な幾何公差を保てなくなったことにより、振動が発生して回転が不安定になっていました。通常の補修では対応できないため、整備を依頼されました。

整備事例04:整備後の写真
After

細部まで分解した後スケールを徹底的に清掃して補修部を清浄にしてから、各部が歪まないよう特殊溶接で慎重に補修しました。腐食の様相から、締結部のボルトや面の状態などを検討した後、全ての消耗品を交換しました。

ご相談・お見積りは無料 です。
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086-450-4577
営業時間
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タイムリーな返答で、お悩みの解決がスムーズです。

Fabrication of parts

KBKエンジニアリングは
さまざまな遠心分離機整備で得た技術を基に、
高品質な部品を提供しています。

メーカーの生産中止・部門縮小により、アフターサービスを期待できない遠心分離機は多数存在しています。

倉敷ボーリング機工から三菱重工業製三菱バード遠心分離機に40年以上携わった当社の技術による修理、補修そして製作は複雑な部品であろうとも、材料・熱処理・表面処理・溶接・機械加工を駆使して復元できる体制を維持しており、高い精度が要求される高速回転機械のあらゆる部品を製作できることを示しています。

部品の制作事例01「ボウル」

ボウル

精度により分離する搬送物の品質に直接影響するため、製作するのに多くの要素が必要です。ビーチと呼ばれる円錐部の要素、搬送能力を左右する内面の形状や表面の状態を適切に決める必要があります。

製作する部品例02「スクリュー」

スクリュー

搬送物による摩耗を考慮した胴体の材質や羽根の肉盛材の選定、効率よく搬送させるための羽根の要素、振動なく回転させるために必要な加工や溶接方法など、多くの条件を検討して作製されます。

部品の制作事例03「差速装置」

差速装置

ボウルとスクリューの僅かな差速を発生させる減速機は段数により多数の歯車、ピニオン軸から構成されています。処理物や差速に起因したトルクに耐える適切な材質や要素を検討して作製されます。

部品の制作事例04「回転体部品」

回転体部品

高速回転による搬送物や、はめあい部に起因する摩耗は、通常の修理では対応できないほどの損傷を起こす場合も多くあります。KBKエンジニアリングでは高度な測定技術により同じ部品を製作することができます。

Repair of parts

ステライト・コルモノイ・ユータロイ等の
硬質体を
肉盛、溶射して
優れた耐摩耗性・耐食性を付加した部品の
改修を行います。

破損や摩耗の原因を検討することで硬化肉盛材、セラミック・超硬等さまざまな材料から最良の選定を行い、より耐性の高い部品を製作することができます。歪のない肉盛、幾何公差を復元するために必要な溶射補修など、遠心分離機の安定稼働、品質向上を目的とした修理を手掛けています。回転機械に必要なダイナミックバランス、筐体となる架台の修理を含めて対応することができます。

部品の補修事例01「スクリュー」

スクリュー

耐摩耗性が向上する肉盛材を用いてスクリューの補修を行うことで、耐久性の向上、搬送物の分離性能向上とコンタミを防止することができます。修理する部位に応じて、羽根の製作や巻きかえを検討することで、スクリューを再利用することができます。

部品の補修例02「固形物排出部の硬化肉盛補修」

固形物排出経路の硬化肉盛補修

高速で回転しながら固形物を排出する経路は、常に摩耗にさらされています。搬送物の特性に合わせて、溶接肉盛や倉敷ボーリング機工との協力による溶射肉盛により補修することで、適切な材質と補修方法を選定して長寿命化を図っています。

部品の補修例03「はめあい部の溶射補修」

はめあい部の溶射補修

オイルシールは遠心分離機の内容物、安定稼働に必要なグリスや油の漏出を防ぐ役割を持ち、隣接するベアリングは高速回転を支える大切な部位です。溶射材やその方法を検討して、費用と納期を考慮した最適な方法で補修を行うよう心がけています。

部品の補修例04「動バランス修正」

動バランス修正

さまざまな遠心分離機を整備した実績は、処理物に抵抗とならないスクリュー、ボウルのバランス修正を行うことができます。バランス条件や修正方法だけでなく、付加材料の取り付けや削除の優先順位も検討して作業を行なっています。

遠心分離機の整備・修理・メンテナンス Reasons selected.

確かな技術力を基に、最善のサービス・問題解決のソリューションを提供します。

KBKエンジアリングが 選ばれる理由01「安心してお任せいただける整備の技術」

REASON 01

KBKエンジニアリングは
遠心分離機の整備に特化した会社として倉敷ボーリング機工より独立しました。
昔は技術者の勘と経験が頼りの機械整備でしたが、
現在は機械工学・材料工学を基にした整備が求められています。
保全業界では技術・技能の伝承が重要課題の一つとなっていますが、
当社では若い技術者が中核となり、
確かな技術に裏付けられた整備で、
あらゆるメーカーの遠心分離機を整備しています。

KBKエンジアリングが 選ばれる理由02「技術力」

REASON 02

長年使用された遠心分離機では、図面等のデータがない場合もあります。
KBKエンジニアリングでは高度な測定技術と、リバースエンジニアリングにより、
入手困難な部品を製作します。
材質や適切な寸法公差の設定、材質変更・各種表面処理・熱処理を駆使して
既存部品より長寿命化が図られます。
寸法の復元を基本としながら、現行部品に適合させるための改造を行うことで、
将来に渡る生産性向上に貢献します。

KBKエンジアリングが 選ばれる理由03「確かな実績」

REASON 03

多数の整備実績やメーカー認定整備等に裏付けられた確かな技術力で、
お客様にとって最善のサービスと問題解決のソリューションを提供しています。
多くのユーザー・メーカーによる長年の整備依頼は、
認定・指定を受けている当社の技術力と、高度な専門性が評価された結果です。

KBKエンジアリングが選ばれる理由04「厳格な管理」

REASON 04

当社は、2009年7月に品質マネジメントシステムの国際規格である
ISO9001:2008の認証を取得以来、2015年度版への更新審査を受け認証されています。
作業は管理された工程に基づいて進行し、
寸法記録・写真等の情報・報告書の保存によりお客様の整備履歴となります。
当社はお客様に変わる機械の管理者としての役割を担っています。

KBKエンジニアリングが選ばれる理由05「対応力」

REASON 05

輸送・分解整備・部品製作・補修・動バランス修正・試運転・納品まで、
ワンストップで対応が可能です。
構築されたネットワークにより、補修・製作・改造を行い、
お客様の希望に沿って、適切な納期を目指します。
特に溶射補修については、機械加工含め関連会社倉敷ボーリング機工と一体となり、
使用状況に適した高品質な補修を提供します。

KBKエンジニアリングが選ばれる理由06「人材の育成を表す画像」

REASON 06

機械整備では、機械工学・材料工学を基にした整備が求められており、
技術・技能の伝承も重要課題の一つになっています。
当社では各種専門講師による定期的な勉強会を開催することで、
若い技術者が中核となって積極的に知識や技能を吸収、
確かな技術に裏付けられた整備を行なっています。

ご相談・お見積りは無料 です。
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Flow

標準化された手順に従い、お客様に高品質な整備を提供します。

Step. 01

整備の流れ:お問い合わせに関する画像

Step. 01

機械の状態、不具合の内容をお知らせ下さい。図面、取扱説明書があれば準備して下さい。緊急の場合、電話番号:086-450-4577もしくはinfo@kbkeng.co.jpまでご連絡下さい。

Step. 02

整備の流れ:基本整備見積書提出に関する画像

Step. 02

提供された情報・打ち合わせ・現地確認等を基に、基本整備の見積書を提出します。

Step. 03

整備の流れ:搬出(一部機械)に関する画像

Step. 03

取外し時に計測が必要な遠心分離機等、必要に応じて現地取り外し・搬出を行います。

Step. 04

整備の流れ:搬入に関する画像

Step. 04

取り外された機械は弊社工場へ搬入します。10t超の大型トラックの入庫も可能です。

Step. 05

整備の流れ:分解・清掃・検査に関する画像

Step. 05

適切な手順により分解・清掃を行い、各部の寸法計測・点検を行います。点検の結果に従って補修・整備方針を決定します。必要に応じて、各種非破壊検査も行います。

Step. 06

整備の流れ:補修見積もり、報告書提出に関する画像

Step. 06

点検結果・補修・整備方針に基づいた点検報告書・追加補修見積書を提出し、お客様と協議の上、補修・整備方針の決定となります。

Step. 07

整備の流れ:部品補修、部品製作に関する画像

Step. 07

部品補修・部品製作は、適切な加工法案の作成により、各協力工場で施工されます。各種硬化肉盛は熟練した当社技術者により施工されます。

Step. 08

整備の流れ:動バランス修正に関する画像

Step. 08

高速回転機械の整備で不可欠な工程です。アンバランス状態での実運転は、故障・破損・事故を引き起こします。

Step. 09

整備の流れ:組立前検査に関する画像

Step. 09

補修・製作された部品の検査を行い、仕様を満たしていることを確認した部品のみが組立に使用されます。

Step. 10

整備の流れ:組立調整に関する画像

Step. 10

各部を適正トルクで締結し、構成部品を最小限に調整しながら組み立てます。Oリング・オイルシール・ベアリング等は傷が入らないように慎重に取扱います。

Step. 11

整備の流れ:試運転に関する画像

Step. 11

組み立て後、可能なものは試運転を行い、温度・振動等の各種データが収集されます。その結果は報告書に反映されます。

Step. 12

整備の流れ:納品・報告書提出に関する画像

Step. 12

全作業完了後、お客様ご指定場所へ納入します。機器据え付け対応も可能です。提出した報告書に基づいて、運転・保全計画のご相談にも対応いたします。

Faq

よくいただくご質問と、その回答をご紹介します。
掲載されていない疑問・お悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。

Q1見積り依頼にはどのような情報が必要ですか?
組図、機械の状態、過去の修理状況、運転状態、納期など、支障がない程度にお知らせ下さい。
Q2外国製の機械も対応できますか?
当社では外国製の遠心分離機の整備実績があります。
海外で遠心分離機を使用されているお客様も遠慮なく問い合わせ下さい。
Q3遠距離でも対応できますか?
電話、FAX、メール等で仕事を進めることができる場合、全国どこでも対応可能です。
Q4メーカー整備との違いは?
機械が動かなくなる原因は、構成部品の一部が破損している場合がほとんどです。
当社では部品補修のノウハウ、製作を行えるネットワークを構築しているため、短納期、低価格な修理が可能です。
Q5古い機械でメーカーもなくなってしまった。
当社では図面がないような古い機械でも整備することができます。
既存の部品からリバースエンジニアリングにより新しい部品を製作、元の状態に復元できます。
製品や部品の廃番により遠心分離機を廃却される前に1度ご相談ください。
Q6遠心分離機以外でも整備できますか?
当社は各種高速回転機械の整備実績があり、遠心分離機以外でも多種多様な整備を行なっています。
詳しくは整備例を掲載した、各種回転機械整備のページをご覧ください。

Contact

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